占星術の占いで、恋愛運を読む
占星術では、星占いよりも一人ひとりの占いを正確に出来ます。そこで、その人が持つ、恋愛運の占いが可能になります。生まれ持っている恋愛運というものは、その人の恋愛傾向と置き換えられるかもしれません。いつ恋愛運が上がるのかどうかということは、別の読み方になります。その人の嗜好を表すのは金星です。行動を表すのは火星です。したがって、恋愛の傾向は、この両方を読んで判断します。金星と火星は、生まれた年、月日によって、人それぞれの組み合わせは異なります。単純に、星座の組み合わせなら同じ人は大勢存在しますが、金星、火星の度数や、それぞれが他の星に角度を持っているかどうかということも、恋愛傾向を読む際には重要な要素になります。
占星術において、星同士が角度を持つことをアスペクトといいます。星同士が0度、60度、90度、120度、180度でアスペクトを持つことをそれぞれコンジャクション、セクスタイル、スクエア、トランジット、オポジションと呼びます。金星と火星のアスペクトがセクスタイル、トランジットの場合は、バランスの取れた恋愛傾向の人であるといえます。恋愛上手ではないでしょうか。嗜好と行動に矛盾がありません。スクエアとオポジションの人は、少々、恋愛については注意が必要です。はっきり書きますと、恋愛で喧嘩をしやすいのです。コンジャクションは、恋愛上手でありつつ苦手でもあるという、一定ではなくその時に応じてどちらかに傾きます。